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AYATORI*miyagiのつむぎ手

山内規容子
駒沢女子短期大学保育課卒
現在は福島県会津若松市に在住
市内の保育施設に勤務、また手仕事と水彩の芸術教室を主催
子どもから大人までを対象に、手仕事や水彩の教室を開いています。
手仕事で使う羊毛や毛糸は身近な草木から色をいただき染め、自然の色合いを生かした作品づくりを行っています。
自分の手で作った編み棒を使った編み物など、暮らしの中で楽しめる手仕事を伝えています。
水彩では「ぬらし絵」という方法を取り入れ、紙を水に浸してから描くことで色が漂い混ざり合うやさしい色の広がりを感じる時間を大切にしています。
羊毛の針刺しやクルミの針刺しなど、自然素材を生かした道具づくりも行いながら、手を動かす楽しさを伝える活動を続けています。
主催教室のほか、各地でワークショップも開催しています。
AYATORI*miyagiの協力作家さん

てしごとくぼたや
宮城県内の廃棄される羊毛のゴミとりに始まり洗って梳いて染めて紡ぐという、とっても手間も愛情もこもっているくぼたやさんの羊毛。
自家採種した季節の植物で染めた羊毛は優しい色合いで手触りも良いです。

遠刈田こけし工人
『伝統とアップサイクル』
宮城県・遠刈田こけし工人小山芳美さんに、ダーニング用としてオーダー制作していただいたこけしのダーニングマッシュルーム。
グリップや平面部分など、使いやすさを考えて制作していただきました。
実際にワークショップにも参加していただき、研究を重ねて生まれた、こだわりの道具です。
飾っていても可愛らしく、手になじみやすいフォルムは置いておくだけでも楽しめます。

染め編みや hamuko
身近な草木を自ら採取し、オーガニックコットンと麻の混合糸を草木染めで染める手仕事を続けています。
玉ねぎ、藍、椿など自然からいただいた色で染めた糸はやさしく落ち着いた色合いが特徴です。
各地でワークショップを行いながら「旅する染め編みや」として草木の色と手仕事の楽しさを伝えています。

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